2006年01月17日

DREAM THEATER 「Octavarium」

オクタヴァリウムオクタヴァリウム
ドリーム・シアター


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DREAM THEATERの通算8作目にあたる「Octavarium」です。今もプログレッシブ・ロックという言葉が現代に通じるイディオムとして成り立っているのは彼らの活躍によるところが少なからずあるとても影響力のあるバンドです。
前作「Train of Thought」のライブ感ある作りから一転、とても美しいメロディに溢れたアルバムに仕上がりました。ハイライトはなんと言ってもアルバムラストを飾る20分超えの大作「Octavarium」ですが、それをアルバムの中の1曲に感じさせてしまう他の曲も申し分ない出来で、トータル1時間を超える作品ですが最後まであっという間に聴けてしまう快心作だと思います。
特に際立っているのがジェイムズ・ラブリエのヴォーカルとジョーダン・ルーデスのキーボード、ピアノです。これほど感情表現豊かに様々な声音を使い分けているのは初めてだろうし、前作でややおとなしい印象を与えたキーボードは水を得た魚のごとく曲の中で飛躍しています。
彼らが2ndアルバム「Images and Words」を出した時は正直、このアルバムを超えるのは難しいだろうなぁと思ったものですが、またこうして素晴らしいアルバムを作ってくれたDREAM THEATERには感謝しなければなりません。

 自分はこのBlogタイトルをIMAGESandWORDSにした位だからもちろんDREAM THEATERが一番思い入れのあるバンドなのでこれからポツポツとDREAM THEATERの全アルバムの紹介はしていきたいと思います。


posted by replicant at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | DREAM THEATER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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